PR

ライト付きスタンドルーペ【大きく明るい!小レンズなしで快適】

スポンサーリンク
ライト付きスタンドルーペ【大きく明るい!小レンズなしで快適】 レザークラフト
当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

レザークラフトなどの手芸で細かい作業をするとき、ルーペ越しの手元が見えにくくて困っていませんか。手芸用のスタンドルーペは種類が多く、どれがおすすめか迷いますよね。

こんな悩みはありませんか?
  • 見える範囲の狭いレンズ
  • 暗くて頼りないLEDライト
  • 視界に入るレンズ内の小さなレンズ

私はこれまで、レンズの直径が約9cmのLEDライト付きスタンドルーペを使っていました。ただ、レンズが小さく、ライトも暗めでした。さらにメインのレンズの一部に小さな拡大レンズが付いていて、作業中にそれが視界に入るのが少しストレスだったのです。

そこで、レンズの直径が約10.5cmあるLEDライト付きのスタンドルーペに買い替えました。この記事では、以前のルーペとの見え方の違いや、使ってみて分かった注意点を、実物の写真とあわせて紹介します。

スポンサーリンク

ライト付きスタンドルーペの特徴

今回買ったのは、バネ付きのアームの先に、LEDライトに囲まれたレンズが付いたスタンドルーペです。机に置く土台と、机のふちに挟んで固定するクランプの2通りで設置できます。電源はUSBで、電源コードの途中に手元のコントローラーが付いています。まずは主な仕様を表にまとめ、そのあとで3つの特徴を順に紹介します。

四角い土台に立てたライト付きスタンドルーペ。レンズのまわりのLEDライトが点灯している
項目内容
レンズの直径約10.5cm
LEDライトの数72個
光の色温白色・昼白色・電球色の3色
明るさ10段階
設置方法土台に置く/クランプで机に固定
クランプで挟める厚み約5.5cmまで
電源USB給電(電源アダプターは付属なし)
ライト付きスタンドルーペの主な仕様

届いた箱の中身は、ルーペ本体(アームとUSBケーブル付き)、四角い土台、土台の裏に貼るすべり止めシート(両面テープ付)、クランプ、土台に取り付ける筒です。土台で使うときは、この筒を土台に取り付けて、そこにアームを差し込みます。

ライト付きスタンドルーペの同梱物。ルーペ本体、USBケーブル、四角い土台、土台の裏に貼るすべり止めシート(両面テープ付)、クランプ、土台に取り付ける筒
ルーペ本体、四角い土台、すべり止めシート、クランプ、筒

直径10.5cmの大きなレンズ

レンズの直径を測ったところ、約10.5cmありました。以前のルーペ(約9cm)より一回り大きく、一度に見渡せる範囲が広がっています。

説明書には倍率10倍と書かれていますが、実際に使った感覚では、そこまで大きくは見えません。このルーペの良さは倍率よりも、一度に見渡せる範囲の広さと明るさにあると感じています。

高い倍率で細かい部分をしっかり見たいときは、手持ちの10倍ルーペも便利です。

新しいライト付きスタンドルーペ(奥)と以前のスタンドルーペ(手前)を並べてレンズの大きさを比べた写真

明るさと光の色の切り替え

レンズのまわりにLEDライトが並んでいて、真上から手元を照らします。操作は、電源コードの途中にある手元のコントローラーで行います。ボタンは「明るさ+」「明るさ−」「光の色の切り替え」「電源」の4つです。

スタンドルーペの手元のコントローラー。明るさ+、明るさ−、光の色の切り替え、電源の4つのボタン

光の色は3色です。切り替えボタンを押すと、温白色→昼白色→電球色の順に変わりました。明るさも、ボタンで10段階に調整できます。ボタンを長押ししても、1段階ずつ明るさが変わります。

スタンドルーペのLEDライトの色を切り替えて並べた写真。左から温白色、昼白色、電球色

土台とクランプの2通りの設置

付属の四角い土台に筒を取り付けてアームを差し込めば、机の上に置いて使えます。机のふちに挟むクランプも付いていて、こちらを使うと机の上を広く空けられます。

スタンドルーペをクランプで机のふちに固定した様子(左)と、四角い土台に立てた様子(右)

クランプは、手元で確かめたところ厚さ約5.5cmの机まで挟めそうでした。机の厚みが気になる方は、購入前に測っておきましょう。

アームはバネ付きで、ルーペを低い位置から高い位置まで動かせます。

スタンドルーペのアームを低くした状態(左)と、高く上げた状態(右)

以前のスタンドルーペとの違い

買い替えのきっかけは、以前のスタンドルーペへの3つの不満でした。レンズが小さいこと、ライトが暗いこと、そしてレンズの中に付いた小さなレンズが視界に入ることです。新しいルーペでそれぞれがどう変わったのかを、表と写真で比べてみます。

項目以前のルーペ今回のルーペ
レンズの直径約9cm約10.5cm
レンズ内の小さいレンズありなし
電源単4乾電池3本USB給電
以前のルーペとの比較

レンズの大きさと見える範囲

方眼のカッティングマットを、2つのルーペ越しに撮り比べました。写真のとおり、レンズが大きくなったぶん、一度に見える範囲が広くなっています。

もうひとつ分かったのが、レンズのゆがみです。写真の右側、以前のルーペでは方眼の線がゆがんで見えます。新しいルーペでは、線がまっすぐのまま見えています。

方眼のカッティングマットをレンズ越しに見比べた写真。左が新しいスタンドルーペ、右が以前のルーペ

ライトの明るさ

以前のルーペは、ライトが暗めなのが気になっていました。新しいルーペは以前より明るくなり、さらに明るさも調整できるので、作業に合わせて手元の明るさを選べます。

同じ革を照らして撮り比べると、明るさの違いがよく分かります。

同じ革をLEDライトで照らした比較写真。左が新しいスタンドルーペ、右が以前のルーペ

小さなレンズがない快適さ

以前のルーペは、メインのレンズの一部に小さな拡大レンズが付いていました。細かい部分を見るには便利な仕組みですが、作業中はそれが視界に入って少し気になっていたのです。

以前使っていたスタンドルーペ。メインレンズの一部に小さな拡大レンズがあり、レンズ越しの視界にも入る

新しいルーペは1枚の大きなレンズだけです。レンズの中に視界をさえぎるものがなく、手元に集中できます。

スタンドルーペの注意点

使ってみて、気をつけたい点も見えてきました。特に気になったのは、四角い土台に置いて使うときのアームの固定です。また、電源アダプターが付属していない点も、買う前に知っておきたいところでしょう。買ってから困らないように、3つにまとめておきます。

土台からアームが抜けることがある

四角い土台の場合、土台に取り付けた筒にアームを差し込むだけで、ネジで留める仕組みはありません。そのため、ルーペの位置を上に動かすときに、筒からアームが抜けることがありました。

土台に置いて使うときは、土台との接合部を押さえながらアームを動かすと安心です。

クランプはネジで締め具合を調整

クランプにアームを差し込む場合は、ネジで締め具合を調整できます。しっかり締めるとアームが回転しなくなり、少しゆるめればアームの向きを回して調整できます。

クランプはネジでアームの締め具合を調整できる(左・矢印)。土台は筒にアームを差し込むだけ(右)
左:クランプはネジで締め具合を調整 右:土台は差し込むだけ

アームが抜ける心配がないので、机のふちに挟める場所があるならクランプでの設置がおすすめです。

USBの電源アダプターは別に用意

電源はUSBで、コンセントに差す電源アダプターは付属していません。説明書には、5V・2Aの電源アダプターを使うように書かれています。

スタンドルーペの電源ケーブルの先にあるUSBの差し込み口(USB-A)

私は自分で電源アダプターを用意しました。手持ちのものを使う場合は、出力が5V・2Aに合うか確かめておきましょう。

スタンドルーペがおすすめな人

ライト付きスタンドルーペは、両手を空けたまま手元を大きく、明るく見たい人に向いた道具です。私自身はレザークラフトで使っていますが、刺繍や編み物、読書など、細かいものを見る場面でも役立ちそうです。手芸用のスタンドルーペとして、今回のルーペを特におすすめしたいのはどんな人か、使ってみた立場から3つに分けて紹介します。

レザークラフトなど手芸をする人

私はレザークラフトで、革の細かいカット作業に使っています。スタンドで支えているので、両手を使って作業できます。

ライト付きスタンドルーペのレンズ越しに見た、レザークラフトの革とカッターナイフ

小さなレンズが気になっていた人

スタンドルーペには、メインのレンズに小さな拡大レンズを組み合わせたものもあります。それが視界に入って気になっていた方には、1枚の大きなレンズだけの今回のルーペが合うでしょう。

机に固定して使いたい人

クランプで机のふちに固定すれば、アームが抜ける心配がなく、机の上も広く使えます。作業スペースを広く取りたい方にも向いています。

スタンドルーペのよくある質問

ライト付きスタンドルーペを買う前に、気になりやすい質問をまとめました。電源や設置の方法、使うときの注意点など、私が実際に使ってみて分かったことと、説明書の情報をもとにお答えしています。購入前の最終チェックとして、気になる質問から読んでみてください。

電源には何が必要ですか?

USBで給電します。コンセントに差す電源アダプターは付属していないため、自分で用意する必要があります。説明書には、5V・2Aの電源アダプターを使うように書かれています。

机に固定して使えますか?

使えます。付属のクランプで机のふちに挟んで固定できます。手元で確かめたところ、厚さ約5.5cmの机まで挟めそうでした。クランプにアームを差し込んだあとは、ネジで締め具合を調整できます。

土台に置いて使うときの注意点はありますか?

四角い土台は、土台に取り付けた筒にアームを差し込むだけで、ネジで留める仕組みはありません。ルーペの位置を上に動かすときに、筒からアームが抜けることがありました。土台との接合部を押さえながらアームを動かすと安心です。

手芸用のスタンドルーペとして使えますか?

使えます。私は手芸のひとつであるレザークラフトで、革の細かいカット作業に使っています。スタンドで支えるので、両手を使って作業できます。刺繍や編み物など、ほかの手芸の細かい作業にも役立ちそうです。

ライトの色や明るさは変えられますか?

変えられます。電源コードの途中にある手元のコントローラーに、明るさ+・明るさ−・光の色の切り替えのボタンがあります。光の色は、ボタンを押すたびに温白色→昼白色→電球色の順に切り替わりました。明るさは10段階で調整できます。

レンズの中に小さなレンズは付いていますか?

付いていません。直径約10.5cmの大きなレンズが1枚だけなので、作業中に小さなレンズが視界に入ることはありません。

倍率は本当に10倍ですか?

説明書には10倍と書かれていますが、実際に使った感覚では、そこまで大きくは見えませんでした。細かい文字を大きく拡大したい方より、手元を広く明るく見ながら作業したい方に向いています。

レンズのお手入れはどうすればいいですか?

説明書では、普段のお手入れは布で拭くようにと書かれています。また、感電のおそれがあるため、本体を自分で分解しないようにとも書かれています。

まとめ

以前のルーペで感じていた「小さい」「暗い」「小さなレンズが視界に入る」という不満は、今回のライト付きスタンドルーペへの買い替えでなくなりました。レザークラフトの細かいカット作業で、手元に集中しやすくなっています。

ライト付きスタンドルーペのポイント
  • 直径約10.5cmの大きなレンズ
  • 小さなレンズのない1枚レンズ
  • 明るさと光の色の切り替え
  • 土台とクランプの2通りの設置
  • 土台ではアームが抜けることもある点

手芸用のスタンドルーペを探している方や、今使っているルーペに小ささや暗さを感じている方は、候補のひとつとして検討してみてください。机に固定できる方は、クランプで使うのがおすすめです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました