「感動の余韻が、一瞬で吹き飛んだ。」
皆さんもそんな経験ありませんか? 先日、映画館でiPhone 17の電源を切り、上映終了後に電源を入れたんです。すると、画面に映し出されたのは見慣れたホーム画面……ではなく、「こんにちは」という多言語の挨拶画面。
「え、初期化された!?」暗いロビーで、キャラメルポップコーンの甘い香りに包まれながらパニックに陥った私の体験談をお話しします。
突然の「こんにちは」画面

次の画面には「ソフトウェアアップデート完了」の文字が…
どうやら電源を切る前に自動アップデートが入り、電源を入れたタイミングで最終設定を求めてきたようです。

その後続けると、Wi-Fiネットワーク接続画面が表示されましたが、家まで30分で帰れたため、設定はいったん保留にし、自宅のWi-Fiに繋いでから落ち着いて行うことにしました。

最大の難関:改札は通れるのか?
しかし、ここで大きな問題が。 私は電車で帰らなければならない。
iPhoneの中には交通系ICカードの「ICOCA」が入っています。設定が終わっていない状態のiPhoneで、改札は反応してくれるのか?
恐る恐る、改札機にiPhone 17をかざしてみると……
「ピッ!」
……通れた!普通に通れました! どうやらApple Pay(エクスプレスカード)は、セットアップ画面の裏側でもしっかり生きていたようです。

さらに、このパニックな状況を証拠に残そうとスクリーンショットを撮ってみたところ、これも正常に動作。
対策とまとめ:焦らずWi-Fi環境へ
帰宅後、自宅のWi-Fiに繋いで設定を済ませると、何事もなかったかのように元のホーム画面が戻ってきました。

この「予期せぬタイミングでのアップデート完了画面」に慌てないためには、あらかじめ設定を見直しておくのが確実です。
設定 > 一般 > ソフトウェアアップデート > 自動アップデート
ここにある「自動インストール」をオフにしておきましょう。
ここがオンになっていると、条件が揃った際に自動で更新が適用されてしまいます。「外出先や仕事の合間に、突然の設定作業で手間取りたくない」「大切なタイミングで、iPhoneが使えない時間を少しも作りたくない」という方は、オフにしておき、自宅でゆっくりしている時に手動でアップデートするのがおすすめです。
皆さんももし同じ状況になったら、パニックにならずにまずは安全なWi-Fiのある環境まで移動してみてくださいね!


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